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【実体験】キャンプで子供と一緒に楽しめる遊びおすすめ12選!雨でもこれさえあれば大満足!

子供とキャンプに行けること時期は貴重で、忙しい日常から少し離れて子供と一緒に楽しめる遊びができると良い思い出作りになりますね。

キャンプを通して、子供が日常では体験できないことを経験することで子供の自信に繋がり自己肯定感が高まります。

また、楽しく遊んでいる子供の顔はいきいきとしており、子供の心も豊かになるのでおすすめです!

今回は、我が家が親子でよく使うキャンプでの遊び道具キャンプで遊べる遊びを紹介するので参考にしてください。

目次

キャンプで子供と一緒に楽しめる体を使った遊び

子供は元気いっぱいの身体を動かすことでストレス発散になり、遊びを通してルールを覚えその中で協調性も身に着けることができます。

キャンプで使える遊び道具を持っていくだけで、キャンプ場で手軽使えるおすすめ遊び道具をご紹介します!

①モルック


『モルック』はフィンランドでは定番の遊びですが、日本ではなじみの無い方も多いと思います。

しかし、キャンプ場に行くとモルックを無料や有料でレンタルしているキャンプ場もあり、モルックを持参して遊んでいるファミリーキャンパーもいらしゃるのでモルックはキャンプ場での定番の遊びになってきているなと感じてます。

木製の木に数字が書かれており、木を投げて数字の木が倒れた合計得点が持ち点となります。

子供たちは、倒した木の得点をメモして合計得点が50点を目指します。得点を計算することで頭も使うので計算力が身につく良い遊びだなと私は思っています。

我が家は、大人がチャレンジしても思い通りにいかず、思わぬ展開に大人も子供も盛り上がっています。

ご飯まで少し時間を持て余すタイミングでも、すぐに準備や片づけができます風が強い日でも風の影響なく遊べるのでおすすめです!

②スラックライン

『スラックライン』は木が2本あればすぐに設置可能です。木と木の間にロープを張るだけで簡単に『綱渡り×トランポリン』のような遊び道具が完成します!

スラックラインがおすすめな理由は、手で支えてあげるので親子でのコミュニケーションをはぐくむことができるからで。

我が子もなかなか公園遊びをする機会が減っていますが、『スラックライン』をキャンプ場に持参するだけで子供たちはスリルを味わいながら運動神経、バランス力向上に役立ちます。

キャンプの度『スラックライン』を使った遊びをしているので子供たちは体幹が強くなった気がします。

キャンプでの楽しい遊びの中で運動能力も身につく優れもので我が家の定番アイテムです!

③バドミントン

バドミントン』は、キャンプ場でのできるアウトドア遊びの定番です。

バドミントンは子供から大人までみんなで一緒に遊ぶことができ難しいルール抜きで簡単に手軽に始めることができます!

我が家はキャンプの時、ポータブルバドミントンセットを持っていきます!

ポータブルバドミントンは、キャンプ場や公園でポールを伸ばして差し込みネットを取り付けるだけで簡単にバドミントンコートを設営できます。

ポータブルバックに全て収納できるので持ち運びも楽ちんで、ネットがある方が子供達も楽しそうに遊んでいるのでおすすめです!

キャンプで子供と一緒に楽しめる雨の日遊び

せっかくキャンプに行っても残念ながら天候が雨の日はあります。

そして、雨の日はテントやタープでおこもりキャンプになってしまい、キャンプで遊べる遊びが限られてきますが、雨でも遊ぶる遊び道具があれば子供たちは退屈することなく楽しく過ごすことができます!

テーブルゲームは世代を超えて遊べるアイテムであり、順番やルールを守り戦略を考える力も身に付きます!

①トランプやウノのカードゲーム

トランプ』は、小さなお子様は簡単なババ抜き、小学生になると七並べや大富豪と複雑なルール遊びもできます。

コンパクトなので荷物が多いキャンプの時も嵩張らず、遊びのバリエーションも豊富なので我が家はキャンプに必ず持参する必須アイテムです!

ウノ』は戦略を立てながら手札を減らしていくゲームなので、日常生活においてもどのように対応すべきか?と戦略を立てる力が身に付きます!

②スライム作り

スライム』は、不思議な感覚で子供たちが大好きなおもちゃです。作るのではなく百均で買うイメージも多いかと思いますが、作業は子供でも一緒にできる内容なのでキャンプで雨の場合も室内遊びに最適です。

材料は簡単に揃えることができます!

【材料】せんたくのり50ml、ホウ砂2g、プラスチックのコップ2個、割りばし、計量カップ、絵具少々、スプーン、水50ml、お湯25ml

好きな絵具を混ぜ色付けをする、ビーズやラメでデコレーションする、シェービングフォームを入れてフワフワのスライムを作るなど幅広くアレンジ可能です。

我が家は天気予報が雨の時はスライムの材料を持参しますが、子供たちに大人気で良い時間潰しになってます!

③キャンドル作り

キャンドル』は、手作りで様々な形や色の作品を作り出すことができます。

雨の日のキャンプは、子供達も退屈して時間を持て余します。そんな時は、普段なかなか経験できないキャンドル作りをしてみると子供たちは集中して取り組んでいました。

キャンドルの材料はほぼ百均で揃えることができます!

【材料】鍋とボウル、クレヨン、ろうそく4本、紙コップ1個、割りばし4本、カッター、輪ゴム1本、ハサミ

クレヨンの色をたくさん用意することで、グラデーションやマーブルのデザインを作ることができ、流し込む型を変えると形もアレンジしたり、アロマオイルを加えると香りを楽しむ事も出来るので自由自在です!

雨キャンプの時は、子供たちとキャンドル作りはいかがでしょうか?

キャンプで子供と一緒に楽しめる水遊び

夏のキャンプはとにかく暑いので子供たちの水遊び道具は必須です。子供の水遊びを通して五感を刺激されるので涼しみながら刺激も受けて一石二鳥の遊びです。

我が家が、いつも夏のキャンプで遊んでいるキャンプで遊べる水遊びアイテムをご紹介します!

①水鉄砲

水鉄砲』は、暑い中水に触れると水が冷たく気持ちよく遊べます。子供たちは、当てあいっこをしたり、どちらが遠くまでとばすことができるのか?と競い合うゲームもできます。

我が家のおすすめは背負えるタンク型の水鉄砲です。水を入れると重たいので子供の力で持つことは困難ですし、タンク型の水鉄砲にたくさん水を入れておけば何度も水を汲みにいく必要もありません。

我が子は、びっしょり濡れるほど遊ぶので、水着に着たり、着替えを多めに持参するようにしてます!

②水風船・スーパーボールすくい

水風船』は、水道の水を入れるだけで簡単に遊び道具が完成します。

百均やスーパーで手軽に手に入り、荷物もかさばらないのでいいですね。

チーム戦で投げ合ったり、床に投げつけたりし割れると水が掛かるのでスリルを感じつつ濡れると気持ちがいいので子供たちはエンドレスで遊び続けることができます。

スーパーボールすくい』は、お祭りでお金を出して遊ぶ水遊びのイメージがありますが、ホームセンターやインターネットで購入し持参すると簡単に設置完了です。

ポイをたくさん用意していくと、破れても何度も挑戦できるので破れて終わりと言うことなく楽しめます。

スーパーボールすくいが終わるとミニプールとして遊び始めるので、涼しむ点では一石二鳥です。

③サップ・カヌー

サップ』は我が家では必ず持参するおすすめアイテムです!

海、川、湖などどこでも使用可能で、空気を抜くことができるので持ち運びもコンパクトになります。

パドルで漕いだり、船のように上に乗ったり使い方も自在です。

カヌー』を体験できるキャンプ場があるので、子供たちがカヌーがしたい!とリクエストしたときはカヌー体験できるキャンプ場に行きます。

値段はピンキリで安いキャンプ場は500円~、ガイド付きなら5000円程度と料金は設定は幅広いので我が家は、値段と内容で選ぶようにしています。

キャンプで子供と一緒に楽しみながら学べる体験

キャンプでは、様々な体験ができる反面危険も伴うので不安を感じる方も多いかもしれません。

そして、日常ではなかなか子供と一緒に取り組む時間の確保ができないですが、キャンプの時こそ一緒に取り組む時間を確保できるチャンスです!危ない時はサポートしつつ、親子で取り組める作業をご紹介します!

キャンプで遊ぶる道具が無い時や、遊びに飽きてしまった時も最適です!

①薪割り・焚き火

『薪割り』は、子供にさせることは危険を伴いいつもハラハラして見守っています。大人が薪を割っていると子供達もやりたがりますが軍手や手袋を着用して怪我がないようにしっかり見守りが必要です。

『焚き火は』火の怖さや取り扱いを体感しながら、安全に取り扱うルールを学ぶことができます。

日常生活ではIHの家庭も増えており、火に触れる機会も減っているのでキャンプの機会に少しでも火の大切さを学ぶことができればと思っています!

②ペグ打・荷物運び

ペグ打ち』は、トントンと楽しそうな音がして子供は興味を持ちます。

最初は、ある程度ペグを打ち込んでおき、ペグダウン終わったペグを上からコンコンと打つだけで子供は大満足です。小学生になり慣れてくると打つ場所を教えるだけで一人でペグダウン出来るので頼りになります。

荷物運び』は、簡単にお手伝いできるので小さなお子様にもおすすめです!

まずは、シュラフ等軽い物からお手伝いをして、次第に体が大きくなると大きなものや重たい物も運べるのでかなり戦力になります。褒めてあげると子供達もやる気が出るので協力し合って遊び感覚で楽しく設営と撤収を進めるように心がけています!

③料理

『料理』は、ゴールに向かって食材を準備し段取りを考えて、料理方法を工夫したり、どんな料理ができるかな?と想像力も身に付きます。普段はあまりお手伝いしない子供達もキャンプに来ると『お手伝いする!』とやる気満々です。

料理の中でもどの工程を手伝いたいのか子供の希望に沿ってお手伝いしてもらっています。

『お手伝い助かったよ~』と伝えるととても嬉しそうな笑顔で、褒められることで自己肯定感も高まって欲しいと思っています!

まとめ:キャンプで子供と一緒に楽しめる遊びおすすめ12選!おすすめの遊び道具もご紹介!

キャンプで遊べる遊びやキャンプでの遊び道具を用意していくと、とてもいい思い出になります。

私は、キャンプの時は子供と一緒に遊び、自然を通して五感の刺激を受けて子供たちの成長に繋がればいいなぁと思っています。

子供たちは自然に触れ合うこと、身体を動かす機会が減っているのでキャンプに連れ出して普段できない経験をしてみてはいかがでしょうか?

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